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おすすめコメディ映画

 コメディ映画の良さは、多くの人が安心して楽しめるということ。子供や友人、恋人に家族と、みんなで一緒に楽しむことができます。おススメのコメディ映画として、ジャック、メリーに首ったけ、ハンサムスーツを紹介します。

ジャック(1996年アメリカ)
●監督 フランシス・フォード・コッポラ
●脚本 ジェームズ・デモナコ、ゲイリー・ナデュー
●出演 ロビン・ウィリアムズ、ダイアン・レイン
 人の4倍の早さで成長してしまうジャックの成長していく姿を描くコメディ……なのですが、実は私、個人的に泣ける映画だと思っています。主人公は小学生にして、外見がすでにおっさんです。しかも胸毛のあるロビン・ウィリアムズなのです。それなのに、子供のピュアさも表現するロビン・ウィリアムズの演技が素晴らしい。学校に通うことになり、見かけは全く違うけれど、同い年の友人も作って、ジャックは自分の人生を受け止めます。人の4倍のスピードで成長して行くということは、人の4分の1の寿命しか持っていないという事でもあるのです。切ない設定なのですが、希望の持てるラストが好印象。

メリーに首ったけ(1998年アメリカ)
●監督 ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
●脚本 エド・デクター他
●出演 キャメロン・ディアス、マット・ディロン
 キャメロン・ディアスの出世作。5人の男達が、1人の女性を巡って下品にも果敢に争うという、身も蓋もないストーリー。……なのですが、コメディに徹し、潔くもばかばかしい展開に引き込まれます。この作品のキャメロン・ディアスは本当にキュートで、もてまくるという設定にも違和感がありません。笑えて、ちょっと幸せになれる映画です。ちなみに監督2人は兄弟です。

ハンサムスーツ(2008年日本)
●監督 英勉
●脚本 鈴木おさむ
●出演 谷原章介、塚地武雅、北川景子
 デブで不細工、もてたためしがないけれど、料理上手で心優しい貧乏な男が主人公。そんな男が手に入れたのは、着るだけでハンサムになれるハンサムスーツでした。ハンサムになり、女性にもモテモテ、モデル家業もはじめます。ですがハンサムになっても恋愛は上手くいかないのです。そして一生ハンサムのままでいられる方法を知った彼は…というお話。このばかばかしい設定がそもそも好きです。そして顔よりも心だ、と声を大にして言える、それが納得できる展開とストーリーに引き込まれます。

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